【防災編】災害が予測される時に事前に準備すべきこと6選

Masa-kun
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皆さん、こんにちは。本来では6月の梅雨時期や秋の台風シーズンになると防災の意識を高めておくというのが過去のパターンだったのですが、昨今の気候変動により非常に災害が起こりやすくなっている状況となっておりますので、防災について書いていこうと思います。

Kei-kun
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最近は毎年のように、豪雨による災害がありますね。

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過去の”西日本豪雨災害”では、スーパーマーケットで防災について啓蒙をしていく立場である私自身が被災者となりました。
スマホは繋がらず、水も出ず、道路が通行止めで移動も出来ない状況・・・

そんな時に何が起こるのか?そしてその時に何を備えておけば良いのか?

解説していきたいと思います。

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災害前に準備しておくべきこと6選

①車のガソリンを満タンにしておく
②スマホの充電ができる大型バッテリーを充電しておく
③カセットコンロを用意しておく
④風呂浴槽に水を貯めておく
⑤ペットボトル2Lの水を最低1ケース用意しておく
⑥消費期限が長くすぐ食べれれるものを用意しておく
 ※日頃よりローリングストックをしておきましょう

豪雨災害で何が起こるのか?

まず豪雨災害で起こるのは、川の氾濫(堤防の決壊・架橋の崩壊)、土砂災害(土石流)が挙げられます。その時に発生する具体的な災害としては、停電、断水、ガス停止などのライフラインが止まってしまうこと、また道路の陥没や崖崩れによる移動制限が挙げられます。(浸水については、今回は触れません)

その時、何が起こるのか?
街が孤立しライフラインが途絶えた時に起こる事をかいておきます。
・ガソリンスタンドのガソリンが枯渇する・・タンクローリーが来れなくなる
大きな災害が起こりそうだと察知したら、すぐにガソリンを満タンにしておくと良いと思います。車が動かないと非難にも困りますし、渋滞も予想されます。
・食料で言うと水、調理しなくても食べられ、スーパーマーケットからは、ある一定の保存ができるもの(例:パン)が最初に売り切れます。早く気付いた者勝ちです。

電気が無いと
・多層階住宅のエレベーターが使えなくなります。例えば20Fに住んでいる方であれば、毎日階段で買い出しに行って、持ってあがらねばなりません。
(勿論、その様な状況下では宅配便も持って上がってはもらえません)
・多層階住宅では、水を屋上のタンクにポンプで汲み上げ、各家庭へ水を供給しておりますので、電気が無くなると水も出なくなります。
・オール電化住宅であれば、全てのことが出来なくなってしまいます。
現代ではスマホが命綱になります。大容量のバッテリーを家に1つ持っておくと良いと思います。(5万台からあります)

水が無いと
・トイレが流せなくなります。
大きな災害が起こりそうだと察知したら、すぐに風呂桶に水を張っておいてください。数日間はトイレの水に使えます。
・洗い物、洗濯ができなくなります。
・お風呂に入れなくなります。(自衛隊が来て、仮設お風呂してくれます)

ガスが無いと
・オール電化でない場合は調理ができなくなります。
・お湯が出なくなります。

ローリングストック

何を備えておけばよいのか?

そんな時、何を備えておけば良いのか?という話ですが、基本的には野外キャンプと同じ状況と思えば良いと思います。
電気も水もない、山間のキャンプです。

火はボンベ式のコンロを常備しておくと便利です。(冬は鍋でつかえますし)
調理は全てコンロで行うことができます。

2Lのペットボトルの水を1ケースはストックしておいてください。何も無くても水は命をつなぎます。飲料水にもなりますし、水を沸かしてカップラーメンを食べることもできますし、
無洗米があれば、炊飯が可能となります。

電気が止まっていても、蓋のある鍋さえあれば炊飯が可能となります(飯盒炊爨)。
米があれば基本人間はある程度生きていけます。今はYOUTUBEが全て教えてくれます!

洗い物ができなくなりますので、使い捨ての割り箸と紙コップ、お皿はラップして、食べ終わったらラップを取って捨てれば洗う必要がありません

ローリングストックという考え方
昔は災害に備えて乾パンや缶詰など専用の保存食を常備しようと言われていましたが、結局災害が起こった時には消費期限が切れていたり、どこに置いたか分からなくなっていたり・・・有事では使えないというのが本当のところだそうです。

今は、普段使う米を無洗米にしたり、お菓子(賞味期限が長く、カロリーも高い保存食になります)をある程度ストックしていたり、常に水をケースで保管していたり、カップラーメンを多めにストックしていたり。普通に食べながら、有事分のストックを多めに持っておくという「ローリングストック」という考え方が主流となっています

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今回は防災について書きました。スーパーマーケットは地域のライフラインであり、防災拠点でもあります。このような防災知識を勉強しながら運営しております。皆さんも防災意識を高め、有事に備えてください。

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プロフィール
この記事を書いた人
Masa-kun

【X】https://twitter.com/masa_m2「販売職×食」業界の専門家|経歴:生協、GMS、食品SM|職務:バイヤー、店長、ネットスーパー、マーケティング(MD立案)|「販売職×食」業界の歩き方、昇り方、渡り方について発信します。【電子書籍】アラフィフ転職 完全ガイド・・40代50代転職について自身の実体験をベースに著した戦略の書。キャリアを総決算し新しい働き方を提案します。
【電子書籍】スーパーマーケットの新潮流・・食品小売業界に起きている最新情報を現場感覚、学術研究、実地調査の3点をもって検証しました。スーパーマーケット(店舗事業)と生鮮宅配(宅配事業)のこれからのトレンドが理解できる一冊になっています。

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