書類選考が通らない人へ。履歴書は“あなたのチラシ広告”である

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Masa-kun
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みなさんこんにちは。

今回は、履歴書に乗せるべき情報戦略について話を進めていきたいと思います。

履歴書とは、自分の学歴、職歴、資格、得意なコト、趣味などを書いて、あとは野となれ山となれ・・・という内容では勝つのは難しいと思います。

 

他者の履歴書との違いを鮮明に打ち出し(差別化)、審査者の記憶に残り、この人と会ってみたい、と思わせる。

同時に、履歴書に伏線を忍ばせて置き、本番の面接で回収することで採用にグッと近づくことができる、そんなお話です。

 

転職活動とは「自分を売るマーケティング」である

転職活動で書類選考が通らないと、
「自分には価値が無いのでは…」
と思ってしまう人がいます。

でも私は、
転職活動とは“自分という商品を売るマーケティング活動”だと考えています。

つまり履歴書とは、
あなたという商品を売るための「チラシ広告」です。

スーパーの新商品でも、
・他の商品と何が違うのか?
・誰向けの商品なのか?
・どんな価値があるのか?

これが伝わらなければ、手に取ってもらえません。
転職も同じです。

採用担当者は「大量のチラシ」を見ている

採用担当者は、毎日大量の履歴書を見ています。
その中で何もピンとくることが無いとその時点で終わってしまいます。

逆に、
・現場経験が濃い
・修羅場をくぐっている
・数字改善の経験がある
・人とは違う武器を持っている
そう感じてもらえれば、履歴書は“読まれる側”に入ります。

つまり最初の勝負は「興味を持ってもらえるか」なのです。

 「違い」が無ければ、選ばれない

私がマーケティングで大切だと思っている言葉があります。

違いが無いのは、買う理由が無いのと同じ

企業は、
「なんとなく優秀そうな人」を探しているわけではありません。
「自社に合う人」を探しています。
だからこそ、
・何ができるのか
・どんな経験をしてきたのか
・他人と何が違うのか
これを明確に伝える必要があります。

履歴書とは、単なる経歴一覧ではありません。
“あなたという商品の価値”を伝える広告なのです。

 40代・50代の転職は「経験の編集力」が勝負

40代・50代の転職は若さで戦うゲームではありません。
これまで経験してきた
・修羅場
・失敗
・現場改善
・人間関係
・成功体験
それらをどう整理し、どう伝えるか。
そこが勝負になります。

私はこの考え方を、
「転職マーケティング論」として研究しています。

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