転職リアル体験記【後編・最終回】~転職活動の始動、合格までに採った戦略~

Masa-kun
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【前回までのあらすじ】

新卒で入った会社(生協)を退職し「無職」になったのですが、ハローワークの再就職支援の一環でビジネス専門学校に入校(一応肩書は学生?)。初夏に入学し、気づけば秋の気配。周りの人たちが次々と再就職を決め、学校を去っていく中、いよいよ僕も本気で就職活動を始めることにしたのでした・・・。

本記事の信頼性

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私は「販売職×食品」業界で、これまで2回の転職に挑戦してきました。

 

✅1度目は24歳の時”スケールアップ”転職

地域生協から一部上場GMSへ

 

✅2度目は30歳の時”ステージアップ”転職

一部上場GMSから県域一番の食品SMへ

売場責任者(主任)→バイヤー、店長、事業責任者へ

 

タイプの違う3つの食品小売企業で経験を積む業界のプロです。
【Twitter】https://twitter.com/masa_m2

 

2022年に業界知見をまとめた著書

「スーパーマーケットの新潮流」を出版しました。

『スーパーマーケットの新潮流~生鮮DSと小商圏店舗型NS登場によるSM業界の変革』要点まとめ解説
スーパーマーケット業界は大きな転換期を迎えている。変革の主軸は、生鮮ディスカウントストアの登場。生鮮食品の鮮度、惣菜の品質、人気商品の価格、この3点を兼ね備えた新しいスーパーマーケットが圧倒的集客を実現している。もう一つの軸が黒字モデルのネットスーパー。長年赤字経営が指摘されてきたネットスーパーに新しいモデルが登場した。

それでは私の転職体験談(最終回)を共有していきたいと思います。

・・・と、その前に、まず転職を決めると半年ほどの壮大な冒険が始まります。事前に転職活動のスケジュールのイメージができる記事を貼っておきます。宜しければご参考に。

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久しぶりの学校生活も不穏な雰囲気に

初夏に職業訓練校に入学し、早くも季節は秋になっていました。ハローワークから”職業訓練”という名目で集まった平均年齢高めのクラスメイトは、ひとり、またひとり、と就職を決めていき、今では最初の1/3程度の人数になっていました。

通常の学校とは違う、就職をする人を増やす事を目的とした学校である事を実感した光景でした。授業は2の次、就職を決め就職するとお祝い金が出るくらいです(当時)。最後まで真面目に授業を受ける人は「就職出来なかった人」なのです…。

何だかカイジの地下帝国にいる様で、ギャンブルに負けて、このままでは地獄行きになる・・という感じで、教室の雰囲気は何とも言えない雰囲気になっていきました。失業保険を貰いながら生活できるのもあと2か月。確かに勉強に一生懸命になっている場合ではないという現実に直面しました。

もしかして本当の無職(無収入)になるのでは・・」表現のできない不安が体中を駆け巡りました。外を歩くと風が冷たくなってきているもの余計に不安感が募ります。授業を受けていても何だか集中できない日々が続きました。自分の夢を叶える為に決意した転職、組合員さんにもいっぱい応援してもらって送り出してもらったのに・・・。

落ち着いて、現状の認識と進むべき方向性を確認

僕はまず自分を落ち着かせ、頭の中の整理を始めました。

目指す業界「スーパーマーケット業界」
・理由①業界が大きく、且つ、不景気に強い業界である
・理由②多くの企業が参入し、つぶしが効く(1企業に依存しなくて良い)
・理由③喜んでもらえる仕事である事(生き甲斐・楽しさ)
・理由④体力的に年齢を重ねても働ける仕事である事(肉体的危険が少ない)

前に生協という特殊な業界に居たので、ここでやっていけなくなったらどうやって生きていくのだろう?という不安はどこかにありました。組織に依存して生きていく事のリスクを生存本能で理解していたのだと思います。

現状の理解と条件
・時期的なもの・・・企業の秋入社は終わったばかり。転職のリクルートシーズンとしては中途半端な時期(募集が少ない)
・就職ができず学校が終わったどうするのか?考えておく必要あり。
・年齢25歳・・・次の業界が勝負となる
・希望条件としてはなるべく規模が大きな企業である事と正社員(競争もあるが、出世の可能性があることが大切)

そんな時、就職情報誌で目に留まったのが、県内で地元有名デパート(百貨店)の募集でした。
①準社員 ②催事売場担当 ③月給20万円程度
数少ない小売業の募集、スーパーマーケットではないが類似業界、規模は大きい、一番ネックだったのが準社員の項目。一度準社員で働くと正社員にはなれない様な気がしたからです。早速電話をして準社員から正社員になれるのか聞いてみたところ、歯切れの悪い反応・・・今は上がる制度は無いが、今後は変わるかもしれない・・・。
当時はまだ百貨店の衰退については大々的には報じられていませんでしたが、人材採用条件から企業の懐事情も察する事ができるようです。当時、企業ブランドは最高でしたが、ペンディング案件として応募はしない事にしました。(結果として良い判断となりました)

それから小売業の仕事募集はなかなか無く・・・
就職ガイダンスは定期的にあり、参加するも成果なく。知り合いの強い勧めで、保険の営業のリクルートを喫茶店で聞くという経験もしました。でも自分の方向性を持っていたので、強い勧誘もキッパリと断る事ができました。迷いがあると熱意にほだされて・・となるのも分かる気がしました。進むべき方向性を自分自身で確認しておくことの大切さだと思います。

運命の採用募集との出会いは就職情報誌

益々寒くなり、木枯らしが吹き始め、ますます不安が高まってきたある日、コンビニで何気に広げた就職情報誌で目に留まった募集を見て、体中に電気が走りました。それは県内で一番大きなスーパーマーケット企業《当時年商3,000億円企業》の募集でした。
①正社員②幹部候補生③給与は社内規定による
ずっと探していたのはこの募集でした。何度も何度も募集要項を読み返し、その日の内に履歴書作成・職務経歴書の作成に取り掛かりました。直観的にもワンチャンスだと思いました。自分の100%、いいえ、少し盛ってでも120%のアピールをして職に就くミッションがスタートしました。その時採った戦略を説明します。

1次選考 履歴書・職務経歴書で書くべきこと

履歴書・職務経歴書で実際に書いた事
①前職の実績を数値で書く
・・数字は嘘をつかないし説得力がある
②なぜ転職するのか書く・・向上心を持った転職活動である事
③業界に向いてる理由を書く・・お客様目線である事を強調する
④入社して何ができるのかを書く・・自分が出来る事をアピール

1次審査は履歴書&職務経歴書での書類選考⇒突破して2次試験は学力と小論文審査⇒最終面接 という採用試験の流れでした。人事の方の目に留まらず1次で落ちては意味がありません。書類で落ちない為には、他の人との違いを採る事にして上記4つを簡潔にまとめて記載しました。自分を売るための差別化マーケティングをする必要があります。

僕には生協時代に販売コンテストで新人2年目にして全社1位を取った実績がありました。これを最大限利用するという事です。前職での実績が自分の人生を救うのです。仕事で勝ち取った業績は「私は〇〇が出来ます、やりたいです」という、嘘か本当か分からない人との圧倒的な差別化になるのです。
※ちなみに私の転職戦略のベースは大学時代から勉強していた中谷章宏さんの「面接の達人」です。転職活動で失敗できない方は絶対に読む価値がある本です。面接で話す事は2つのみ⇒「自己紹介と志望動機」面接官のどんな質問もどちらかで切り返し、答える事ができるからです。
・・・熱くなって話が脱線してしまいました。スミマセン

2次選考 SPI適正検査と小論文

書類選考を突破すると2次選考の通知が来ます。それはまだ、志望する会社の門をくぐることができる切符にすぎません。気を抜けない戦いが続きます。

SPIと適性検査は、事前に対策本を買い十分予習をして臨みました。勿論、あくまで足切りするための試験であることは理解していましたが、一緒に受ける人たちと1点でも差をつけておく必要があります。負ける事は許されない戦いなのですから。何度も何度も最後のベルが鳴るまで見直しをしました。
後で知ったのですが、筆記試験では、終わったら早めにその場を立ったり、答案をひっくり返して時間を過ごす人がいますが、診られているのは学力ではなく(そんなに差はありません)、業務に向かい合う姿勢を診られているそうです。
◆自分の仕事を自分に与えられた時間を使い最後までミスが無いか何度も確認する⇒評価○
◆自分に与えられた仕事を自分のペースで片付けた後は、自由時間と思っている⇒評価×
勉強ができれば評価される学生時代とは評価軸が違うのです。

小論文については、どんなお題が来ても「前職で夜も寝られないほど苦労した事から得た教訓」を書くことに決めていました。前職で販売コンテストで1位を取った時に実際に思った事や行動した事、その時に組合員さん(お客様)から掛けてもらった言葉などを具体的な描写も入れて書きました。具体的であればあるほど良いです。

今、転職をしようと計画されている方は、今の会社で得た教訓を2次の小論文で書こうと思いながら仕事をすると良いです。きっととても仕事に集中できると思います。今の行動が未来の自分を救う瞬間だからです。

2次試験の小論文を書き終わった時、根拠のない自信ではあるのですが、最終面接に進めることを確信しました。今となっては不思議な体験ですが”ゾーン”に入っていたのだと思います。

最終選考 最終面接

最終面接で話した事スーパーマーケットを志し生協に入ったが、配属は共同購入に。失意の中から前向きに業務に取り組み社内の大きな販売コンテストで1位を獲得、年齢的な事を考えて本来の夢であるスーパーマーケット業界で挑戦する為、今回応募させていただいたと話をしました。そのうえで、実際に販売コンクールで1位を取った時の自作チラシを持っていき、どの様に商品をお薦めしたのか話を具体的に説明し(お客様の反応などもリアルに)、最後にチラシを提出しました。

面接の達人テクニック【最終面接でどんな質問が来ても、必ずこの2つに絡めて話をする】
▣自己紹介・・こんな仕事をしてきた/エピソードから伝わる仕事への姿勢
▣志望動機・・お客様に喜んでもらう事が好き/販売で結果を出す事が得意
面接で伝えるべき2つの事をクリアし、実際にその時使ったチラシを提出する事で他の人との差別化になる(基本そんな人居ないので)。

結果、合格を勝ち取る事ができたのでした。最後まで読んで頂き有難うございました。
皆さんの負けられない戦いに勝利を呼び込めることを願っています。頑張ってください!
※何かご意見、ご質問などございましたらtwitterのDMでお待ちしています。

【転職活動まとめ】失敗しない応募企業の選び方と受かる面接の戦略を公開
転職活動で失敗しないために必ずしてくことを解説します。それは「①自己分析」と「②応募企業の選定」です。一番危険なのは「何となく自分ができそうな仕事」を「なるべく有名で売上高の高い企業」で応募することだと思います。自分が何のためにその職業に就き、その目的の為に合う企業を選びましょう。
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「販売職×食」業界で働いてみませか?

Kei-kun
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新卒で入った会社での自分の成長が感じられなくなりました。
先輩社員を見てると自分の将来が心配で・・。

若いうちに有益な経験を積んでおきたいと思い転職を考えているのですが、どう進めるのが良いのか・・悩んでいます。

そんな方にスーパーマーケット業界をおすすめします!

Masa-kun
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スーパーマーケット業界で働くメリットは、

【業界の特徴】

①仕事の汎用性が高く、現場のスキルを獲得することで日本中どこのスーパーでも正社員として働くことができます(専門性がある仕事)。

②”お客様のおいしい笑顔と健康をつくる”他者貢献の仕事です。

③”食べる”は不況に強い。コロナ禍ではむしろ売上が伸長する等、世の中の情勢に左右されにくい安定した業界です。

④お店の仕事だけではなく仕入担当(バイヤー)、物流管理、施設管理、人事総務、関連会社への出向など幅広い仕事をすることができます。

そんなスーパーマーケット業界にナビゲートします!

スーパーマーケットファンタジー②★心が躍り光輝くバイヤーの仕事★
スーパーマーケットの世界へようこそ!このブログでは「販売職×食」業界について日本一詳しい情報を楽しく発信しています。【Twitter】https://twitter.com/masa_m2 今回はスーパーマーケットバイヤーという仕事の魅力、ビジネス的な面白さについて説明していきたいと思います。スーパーマーケットで買物をするのが楽しい、ワクワクするという方に向けた記事です。それではどうぞ!

1st.転職への戦略を練ろう!

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まず転職をすることを決意した時にはスケジュールを組む必要があります。
会社に退職の意思を示してから8か月以内に就職するのが良いと思います。
上図を参考に、ご自身のスケジュールをイメージしてみてください。
何だか心のモヤモヤが晴れ、ワクワクしてきませんか?

2nd.最強の「転職・攻略の書」と共に準備を進める

日本で最も就職が難しかった時代のことを「就職氷河期」と言います。
バブルがはじけ、先の見えない長い不況に入り(失われた30年と言われる)、しかも子供の数が一番多かった団塊Jr世代が就職・転職活動をしていた時代です(1995年~2005年)。

その時代に最も有名で、最強の書と言われていた本が「面接の達人(通称:メンタツ)」です。
私もこの本を参考に転職を成功させてきた1人であり
履歴書はどんなことを書くのか?面接ではどんなことを話すのか?それは”2つ”に絞られる
ということが分かりやすく書かれており普遍的で読みやすいのでおすすめです。

【中谷章宏さん紹介】~リーダー論の講演より~


↓ 「面接の達人」の内容を詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください!

『面接の達人~バイブル版』中谷章宏著 要点まとめ
現在、日本で一番人口が多い団塊Jr世代(1971年(昭和46年)~1974年(昭和49年)生まれ)が就職活動をした時期は平成大不況と呼ばれ、就職先が少ないのに若者の数が圧倒的に多い時代でした。そんな時代に”就職面接の極意”の頂点にあったのが、この『面接の達人』です。この極意のエッセンスを書いていきたいと思います。

3rd.良い企業の面接がGetできる「プロの転職サイト(完全無料)」を使う

退職すると失業保険の手続きでハローワークに行き、求人情報を閲覧することができますが、大手の優良採用募集はあまりないと思います。

なぜなら優良の採用募集は、募集を出す媒体が事前に決まっているからです。

企業は質の高い人に来てほしい。日本には解雇規制があるので一度雇用したら解雇することが出来ないからです。失敗したくないので、きちんと転職サイト(エージェント)で人材を選別してもらい優秀な人を集めた中から採用したいと思うからです。

しかし多くの転職サイト(エージェント)に登録しても情報の整理が出来なくなるだけです。
無名で高額なサイトでは無く名の通った大手の「無料で利用できる」転職サイトに登録することをお薦めします。

悪い噂が立ったらメディアに取り上げられ企業の存続に関わるため、利用者が満足するサービスを確実に提供してくれるからです。

おすすめは、TVCMで一番流れている「マイナビ」

【”マイナビ転職”というフレーズで有名】
成約した企業から収入を得るので応募者からは”完全無料”なので安心です(2022年10月現在)
20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

未経験職種への転職で有名な「アーシャルデザイン」 

こちらも企業側からの報酬により利用者は”完全無料”です。
アーシャルデザインは、未経験向けの企業案件を多く保有しており、転職成功率が86%ととても高いです。未公開の求人数も20,000件と業界の中でも最大級なので、あなたにあった求人がきっと見つかると考えます。

未経験職種への転職なら【アーシャルデザイン】


↓ 私の実際に経験した”スーパーマーケット転職物語”はこちらから!

転職活動リアル体験記【前編】~退職する方法とその後どうなるの?という話~
会社を辞めた後、転職活動では具体的にどんなことが起こるのか?実体験を共有したいと思います。私はスーパーマーケット(食品小売業)を目指して転職活動をしていましたので、同じ業界を目指している方は参考になると思います。

スーパーマーケット業界のすべてを解説

【業界研究まとめ】スーパーマーケットの世界へようこそ!
今回はスーパーマーケット業界について、この記事を読めば、全てのことが網羅できる”総まとめ”を行っていきます。スーパーマーケット業界とは、生活に関連するあらゆるもの、特に食品を中心とする商品を販売する小売業ですが、食品 販売職 / 食品 仕入業務 / 店舗 マネジメント/店舗販促 × マーケティングなど幅広い仕事が混在しているので、業界に入った後のキャリア設計が大変重要です。それを具体的に明示します。
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今回も最後まで読んでいただき有難うございました。

今後も有益な情報が提供できるよう頑張ってまいります!

スーパーマーケットのビジネスモデル シリーズ

【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説①~店舗レイアウトと部門の役割について~
スーパーマーケットがどんなビジネスモデルで成り立っているのか分かり易く解説します。まず店舗全体を部門に分割して解説します。農産、畜産、水産、惣菜など基礎用語を解説します。次に買い物をし易く、売上を最大化していく為に最も良い店舗レイアウトはどのようなものか、それは買い物する際に何から買っていくのか?を想像すると見えてきます。
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説②~スーパーの売上と利益の構造について~
スーパーマーケットがどんなビジネスモデルで成り立っているのか分かり易く解説します。今回はスーパーの売上と利益のビジネスモデルです。売上は集客にリンクし利益は運営コストとリンクしています。集客方法として確立してきたスーパーの新聞折り込みチラシはスマホの普及で徐々に効果を下げています。圧倒的に商品を安く販売するディスカウントスーパーは新聞折り込みを使用せずEDLP戦略を採用しスーパーマーケットの新しいビジネスモデルを創っています。
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説③~スーパーの価値についての考察~
スーパーマーケットがどんなビジネスモデルで成り立っているのか分かり易く解説します。今回はスーパーマーケットの価値について。お客様はスーパーマーケットを選ぶ時にどの価値に重きを置いているのか?という考察です。私見ではなく外部のアンケート結果を基に現場の状況を踏まえて解説していきたいと思います。それではそうぞ!
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説④~会員カード戦略・集客と顧客満足~
今回は、スーパーマーケットの会員カードのマーケティング戦略についてお話していきたいと思います。会員カードの活用法は大きく2つ①集客②顧客満足の向上/ スーパーマーケットの集客を担っていた新聞の購読率は直近20年で1,500万部も落ちています。スマホで有用な情報がリアルタイムで取れる時代に新聞でスーパーの特売情報で日替わり特売で集客する時代は終わりを告げようとしています。会員カードから得られた顧客情報を基に、自社が来てほしいお客様だけがお得になるマーケティング戦略を展開していくことが大切です。
【楽しく学べる】スーパーマーケットのビジネスモデル⑤~業界の最新トレンド~
全国スーパーマーケット協会より、最新2022年度版スーパーマーケット白書が一般公開されました。この記事ではスーパーマーケット白書を基にスーパーマーケットの現状から傾向を導き出し未来予想図を作っていこうと思います。最新でリアルな統計情報になりますので精度高い考察ができると思います。業界の方は勿論のこと、業界を目指す方や食品小売りビジネスに携われている方はぜひご参考にしてください。それでは行きましょう!
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説⑥~コロナ禍がもたらした食生活の変化~
コロナのパンデミックで食生活が変わったように思います。外食も良いけど、自宅で食を楽しむシーンが増えたり・・。スーパーマーケット業界全体ではどんな変化があるのですか?そんな質問に答えていきます。コロナ禍で生活の価値観が一定変化をしました。アフターコロナにおいても一度総括しておきたいテーマです。
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説⑦~スーパーマーケット値引きのしくみ、売り切る方法を解説~
スーパーマーケットがどんなビジネスモデルで成り立っているのか分かり易く解説します。今回はスーパーマーケットの値引きの仕組みを考察します。いつ行けばどんな商品が安く買えるの?というスーパーの攻略法的な回になります。生活者はお得に買える仕組みを知ることができますし業界の若手の方であれば仕事の理解を深める手助けができれば幸いです。
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説⑧~ネットスーパーの業務内容を徹底解説~
(質問者)転職をしようと色々と調べているのですが、未来に発展する仕事として「ネットスーパー」がいいなぁと思っています。どんな仕事なのか知りたいです。(回答)店舗と違いお客様からは見えないところで仕事をしているネットスーパー。本記事ではネットスーパーを志す人達に向けて、その実情やビジネスモデルを徹底解説していきたいと思います。
【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説⑨マーケティング★世代別ターゲッティング講座★
スーパーマーケットの世界へようこそ!今回はマーケティングのお話をしたいと思います。その中でも今回のテーマは”ターゲッティング”です。「いつ」「誰に」「何を売るのか?」という戦略を立てるために必要なお客様理解の話をしたいと思います。世代によって商品に感じる価値(魅力)は違います。例えば、鰻の蒲焼きの場合「高くても国産が買いたい」という世代と「味がそんなに変わらないなら安い輸入品が買いたい」という世代に分かれます。それはこれまでの人生においてその世代が感じてきた社会環境の違いによって醸成されているのです。

 

プロフィール
この記事を書いた人
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【Twitter】https://twitter.com/masa_m2「販売職×食」業界の専門家|経歴:生協、GMS、食品SM|職務:バイヤー、店長、ネットスーパー、マーケティング(MD立案)|「販売職×食」業界の歩き方、昇り方、渡り方について発信します。

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