【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説⑩食料品の物価上昇と生活防衛術5選

Masa-kun
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スーパーマーケットの世界へようこそ!

今回は、昨今の食料品における値上がりの状況と生活防衛術について話を進めていきたいと思います。

スーパーマーケットの現場にいると、現在、メーカーさんからの値上げ要請が断続的にきており、これは近年に無い状況だと感じています。

今回の物価上昇は避けることが出来ない不可避な現象です。

この状況に対し生活防衛術(お得に買い物ができる方法)ついて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

本記事の信頼性

Masa-kun
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私は「販売職×食品」業界で、これまで2回の転職に挑戦してきました。

 

✅1度目は24歳の時”スケールアップ”転職

地域生協から一部上場GMSへ

 

✅2度目は30歳の時”ステージアップ”転職

一部上場GMSから県域一番の食品SMへ

売場責任者(主任)→バイヤー、店長、事業責任者へ

 

タイプの違う3つの食品小売企業で経験を積む業界のプロです。
【Twitter】https://twitter.com/masa_m2

 

2022年に業界知見をまとめた著書

「スーパーマーケットの新潮流」を出版しました。

『スーパーマーケットの新潮流~生鮮DSと小商圏店舗型NS登場によるSM業界の変革』要点まとめ解説
スーパーマーケット業界は大きな転換期を迎えている。変革の主軸は、生鮮ディスカウントストアの登場。生鮮食品の鮮度、惣菜の品質、人気商品の価格、この3点を兼ね備えた新しいスーパーマーケットが圧倒的集客を実現している。もう一つの軸が黒字モデルのネットスーパー。長年赤字経営が指摘されてきたネットスーパーに新しいモデルが登場した。
『販売職×食』業界とはどんな仕事?めちゃくちゃ簡単に解説します。
Masa-kunこのページでは、このブログで”一番知っていただきたい”『販売職×食』業界についてズバリ解説します!Kei-kun食品を販売する職業ってどんな仕事がありますか?そしてその仕事は、未来が明るく楽しいのでしょうか?本記事では、この...

物価の上昇について

Intage知るギャラリー ~値上がり実態と暮らしの防衛術~よりhttps://gallery.intage.co.jp/neage2023-1/

まず現在の物価上昇については、上記を資料を読むと、スーパーマーケットの品揃えは小型店であれば7000品目・中型店1万品目・大型店2万品目程度である中、値上がり品目が2万822品目であるということは、全ての商品が値上がりした、かつ、全体で14%の値上がりとなっているということになります。

単純計算ですが、昔であれば1回の買物が2,000円であった時に
今、同じものを同じ数だけ購入したら1回の買物が2,280円になってしまう
ということになります。


資料:総理府「消費者物価指数」

消費者物価指数を見ても、生鮮含む総合指数(青線)については、2021年9月あたりから2年にわたり前年越えが続いている状況です。この上昇はまだ止まる気配を見せていません。

生活防衛は急務!
それではスーパーマーケットのプロが教える生活防衛術を紹介していきます。

生活防衛術①買物回数を減らしPB(プライベートブランド)に切り替える

まず節約するのであれば、買物に行く回数を減らすべきです。
今必要なくても「タイムサービス」していれば買ってしまいませんか?
スーパーマーケットの中の人が言うのも何ですが、必要なモノだけ購入することは不可能です。
無駄なものを買わない=買い物回数を減らす が最も節約になるはずです。

もう一つの大きな節約術としては、同じものを高く買っているということがあります。
それは、私はよくCGCで例えますが、キューピーマヨネーズ(300g)を298円(グラム単価0.99円)でいつも買っている人と、CGCマヨネーズ(500g)258円(グラム単価0.52円)で購入している人を比較するとグラム単価で約2倍の差があります【倍の値段で買っている】。

CGCマヨネーズはキューピーが作っているマヨネーズなのです。
(カゴメが作っているCGCケチャップも同様です)

同じ様にPB(プライベートブランドと呼ばれる)商品に毎日使う調味料をツイッチすることで、大きな節約が実現できます。これを活用しましょう。
これはまず最初にやるべきです。いつも買う物はPB商品に切り替える。品質や味はそんなに変わらないと思います。特にCGCは多くのスーパーの連合体なので、出荷先も多く品質も高い商品が多いと思います。

さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご一読ください。

【物価高騰に対抗】お安く高品質なCGC商品★プロが選ぶ!絶対買うべきCGC商品ベスト10★1位CGCマヨネーズ
CGCグループは、地域の中・小スーパーマーケットを中心としたローカルスーパー205社が手を取り合って作っているグループです。その売上規模はなんと約5兆円!CGCグループではオリジナル商品も開発しています。物価高騰が続く中、廉価で高品質なCGC商品を活用し家計を防衛していきましょう。それでは、どうぞ!

生活防衛術②ポイントを最大活用しお得(キャッシュバック)をGet!

ポイント活用(ポイ活)で同じものを実質安く購入することができます。
例えば電子マネーチャージポイント10倍デーで現金を電子マネーに変換することで事前に1%還元を受けておきながら、購入する日はポイント5倍デー(2.5%還元)に購入する。これだけでも3実質3.5%安く購入するのと同じことになります。

これを愚直に繰り返すことで、毎月の食費が5万円であれば、毎月1,750円の現金を貰うのと同じことが発生します。同じものを同じ値段で購入したとしてもポイントの付き方が違うからです。

その他にも最近は商品をお得に買えるアプリクーポンが増えてきています。ある商品を購入すると自動でポイントが付与されるサービスなのですが、メーカーも若者のTV離れが進み、商品を知ってもらう販促費の使い方が変わってきていることもその要因となっています。

ポイ活について更に詳しく知りたい方は、以下の記事をご一読ください。

【楽しく学べる】スーパーマーケットビジネスモデル解説④~会員カード戦略・集客と顧客満足~
今回は、スーパーマーケットの会員カードのマーケティング戦略についてお話していきたいと思います。会員カードの活用法は大きく2つ①集客②顧客満足の向上/ スーパーマーケットの集客を担っていた新聞の購読率は直近20年で1,500万部も落ちています。スマホで有用な情報がリアルタイムで取れる時代に新聞でスーパーの特売情報で日替わり特売で集客する時代は終わりを告げようとしています。会員カードから得られた顧客情報を基に、自社が来てほしいお客様だけがお得になるマーケティング戦略を展開していくことが大切です。

生活防衛術③ディスカウント店舗を最大活用する

世の中には通常のスーパーマーケットとは別に、同じ食品を更に安く購入できる「ディスカウントスーパー」というお店があります。

私の価格調査では、通常のスーパーマーケットとディスカウントスーパーの価格差は7%~10%存在します(私の著書:スーパーマーケットの新潮流より)。

何故このようなことが可能になるのかというと、従業員が少なく運営できる仕組みがある(つまり運営コストが安い)、食品とは別の商品(雑貨、薬、家電等)も同じフロアで販売しており、そちらで利益が確保できるためなのですが、生活者にとっては有難いお店です。

反面デメリットもあります。食品についてはディスカウントスーパーの方が安いのですが、野菜やお肉の鮮度や品質が良くないという”生鮮品の品質が劣る”というのがこれまでのディスカウントストアのウィークポイントでした。最近は”生鮮品の鮮度や品質が高く価格も安い”を売りにしている「ロピア」に代表される生鮮ディスカウントスーパーが現われ、人気を博しています。

「激安の殿堂ドン・キホーテ」も食料品の品揃えには定評があります。
同じ買うなら生鮮ディスカウントスーパーで購入すべきです。

また、生鮮ディスカウントスーパーが無い地域でもドラッグストアの「コスモス」ではかなり安く食品を購入することができます。こちらは薬で利益を確保できるから食品は集客のための販促であると割り切っているために実現できているですが、家計を守るためにコスモスを活用しない手はありません。全国にありますので是非行ってみてください。

更に詳しく知りたい方は、以下の記事をご一読ください。

新しいディスカウントスーパー『ロピア』は本当に安いのか?検証
新しいディスカウントスーパー『ロピア』は本当に安いのか?を検証したいと思います。ロピアは現在主流となっている高度成長期に誕生し成長してきたこれまでのスーパーマーケットと一線を画す経営をしています。特に価格の付け方については、これまで利益の根源であった一流メーカーの売れ筋商品は勿論、野菜・食・魚・惣菜まで毎日安く販売する「EVERY DAY LOW PRICE」戦略を採っています。
ディスカウントドラッグ『コスモス』は本当に安いのか?徹底検証
今回は全国に約1300店舗を出店し食料品もなかなか豊富に激安で品揃えしている『ドラッグディスカウント・コスモス』の安さと活用法を徹底的に解説します。食品をスーパーマーケットより安く売るという手法で集客をしているコスモスは、我々スーパー業界人が見るとあっと驚く価格を平気で定価で付けています。
激安の殿堂『ドン・キホーテ』は本当に激安なのか?値段と品揃えを徹底調査!!
物価が上がり続けています。生活を直撃する電気代・ガス代は基より、食料品の値上げも断続的に続いており、今後も続いていく見通しです。近年中部のスーパーマーケットの雄『ユニー』も傘下に収め、食料品も豊富に品揃えしている『激安の殿堂ドン・キホーテ』の安さと活用法を徹底的に解説したいと思います。今回は実際にドン・キホーテの価格調査を実施しスーパーマーケットの価格比較も行いました。

生活防衛術④1個の価格ではなくストックできる大容量低単価商品を購入する

次にストックできるものに関しては、一度に大量に購入することで安く買える「大型パック」を購入することで賢い節約ができます。

例えば、お米「こしひかり」を購入する場合、
5kgでは1580円、10kgでは2880円という値段設定になっている企業が多いです。
5kgを2個買えば3,160円ですので、一度に10kgを購入すると差額で280円(割引率10%)も安く購入できます。

冷凍食品も同様で、冷凍食品10倍ポイントデーや半額デーなどに買い溜めしましょう。
そして冷凍できる生肉は、もはや冷凍食品です。安い時に安い大パックを買い溜めしましょう。

またコストコがお近くにあれば、かなりのディスカウント商品があります。年会費を払ったとしても月に数回行けば簡単に元が取れますよ。

会員制スーパーセンター『コストコ』は本当に安いのか?検証
物価高騰に徹底対向!会員制スーパーセンター『コストコ』の安さと活用法を徹底解説します。コストコには他のお店と比べて圧倒的に安い商品がたくさんあります。上手に利用すると絶対お得です。コストコが安く売れる秘密は事前に払う年会費とコストコだけのオリジナル商品。スーパーのバイヤー視点で言うと仕入れ価格より安いものがあったりするので驚きです。 オリジナル商品の中には、日本では売っていない高品質なものも!! それでは、どうぞ!

生活防衛術⑤とは言え、チラシの日替り特売が最も安い!というのが真実

最後にスーパーマーケットの中の人が言うのも何ですが、スーパーマーケットで作成している新聞折り込みチラシは、集客が目的です。来てくれなければ何の意味もない紙です。

かつ他社のチラシと価格競争をしなくてはならないため、チラシの日替り商品は原価割れ(仕入れ価格より販売価格の方が安い)の商品が沢山入っています。

卵、牛乳、ヨーグルト、食パン、食用油、ペット飲料、野菜、カップ麺など

最近はアプリで新聞折り込みチラシが見れるようになりました。
今日どこのスーパーに行くか決める時は事前にチラシを見て、日替り商品が我が家に必要な商品であるか確認したうえで行くのがベストです。

いろいろありますが、価格だけで言うと、結局日本では未だに「チラシの日替り商品」が最も安いのが現実です。

まとめ

【まとめ】
・そもそもの買物回数を減らす。できればSALEをやっている週末に買い溜めが良い。
・家の定番調味料をPB(プライベートブランド)に切り替える。
・カードやアプリのポイント還元(ポイ活)を最大に活用する。
・生鮮ディスカウントスーパー(コスモスやドンキも!)を活用する。
・「大容量でお買い得」のものを購入する。お米やお肉、冷凍食品はマスト!
・日替り特売は必ずチェック!原価割れの超お買い得商品はチラシに掲載されています。

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いかがだったでしょうか?

食料品価格が14%も上がっている昨今、生活防衛をすることで、いままで以上に安く購入することが可能になります。

ぜひご活用くださいませ。

「販売職×食」業界で働いてみませか?

Kei-kun
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新卒で入った会社での自分の成長が感じられなくなりました。
先輩社員を見てると自分の将来が心配で・・。

若いうちに有益な経験を積んでおきたいと思い転職を考えているのですが、どう進めるのが良いのか・・悩んでいます。

そんな方にスーパーマーケット業界をおすすめします!

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スーパーマーケット業界で働くメリットは、

【業界の特徴】

①仕事の汎用性が高く、現場のスキルを獲得することで日本中どこのスーパーでも正社員として働くことができます(専門性がある仕事)。

②”お客様のおいしい笑顔と健康をつくる”他者貢献の仕事です。

③”食べる”は不況に強い。コロナ禍ではむしろ売上が伸長する等、世の中の情勢に左右されにくい安定した業界です。

④お店の仕事だけではなく仕入担当(バイヤー)、物流管理、施設管理、人事総務、関連会社への出向など幅広い仕事をすることができます。

そんなスーパーマーケット業界にナビゲートします!

スーパーマーケットファンタジー②★心が躍り光輝くバイヤーの仕事★
スーパーマーケットの世界へようこそ!このブログでは「販売職×食」業界について日本一詳しい情報を楽しく発信しています。【Twitter】https://twitter.com/masa_m2 今回はスーパーマーケットバイヤーという仕事の魅力、ビジネス的な面白さについて説明していきたいと思います。スーパーマーケットで買物をするのが楽しい、ワクワクするという方に向けた記事です。それではどうぞ!

1st.転職への戦略を練ろう!

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まず転職をすることを決意した時にはスケジュールを組む必要があります。
会社に退職の意思を示してから8か月以内に就職するのが良いと思います。
上図を参考に、ご自身のスケジュールをイメージしてみてください。
何だか心のモヤモヤが晴れ、ワクワクしてきませんか?

2nd.最強の「転職・攻略の書」と共に準備を進める

日本で最も就職が難しかった時代のことを「就職氷河期」と言います。
バブルがはじけ、先の見えない長い不況に入り(失われた30年と言われる)、しかも子供の数が一番多かった団塊Jr世代が就職・転職活動をしていた時代です(1995年~2005年)。

その時代に最も有名で、最強の書と言われていた本が「面接の達人(通称:メンタツ)」です。
私もこの本を参考に転職を成功させてきた1人であり
履歴書はどんなことを書くのか?面接ではどんなことを話すのか?それは”2つ”に絞られる
ということが分かりやすく書かれており普遍的で読みやすいのでおすすめです。

【中谷章宏さん紹介】~リーダー論の講演より~


↓ 「面接の達人」の内容を詳しく知りたい方はコチラの記事をご覧ください!

『面接の達人~バイブル版』中谷章宏著 要点まとめ
現在、日本で一番人口が多い団塊Jr世代(1971年(昭和46年)~1974年(昭和49年)生まれ)が就職活動をした時期は平成大不況と呼ばれ、就職先が少ないのに若者の数が圧倒的に多い時代でした。そんな時代に”就職面接の極意”の頂点にあったのが、この『面接の達人』です。この極意のエッセンスを書いていきたいと思います。

3rd.良い企業の面接がGetできる「プロの転職サイト(完全無料)」を使う

退職すると失業保険の手続きでハローワークに行き、求人情報を閲覧することができますが、大手の優良採用募集はあまりないと思います。

なぜなら優良の採用募集は、募集を出す媒体が事前に決まっているからです。

企業は質の高い人に来てほしい。日本には解雇規制があるので一度雇用したら解雇することが出来ないからです。失敗したくないので、きちんと転職サイト(エージェント)で人材を選別してもらい優秀な人を集めた中から採用したいと思うからです。

しかし多くの転職サイト(エージェント)に登録しても情報の整理が出来なくなるだけです。
無名で高額なサイトでは無く名の通った大手の「無料で利用できる」転職サイトに登録することをお薦めします。

悪い噂が立ったらメディアに取り上げられ企業の存続に関わるため、利用者が満足するサービスを確実に提供してくれるからです。

おすすめは、TVCMで一番流れている「マイナビ」

【”マイナビ転職”というフレーズで有名】
成約した企業から収入を得るので応募者からは”完全無料”なので安心です(2022年10月現在)
20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

未経験職種への転職で有名な「アーシャルデザイン」 

こちらも企業側からの報酬により利用者は”完全無料”です。
アーシャルデザインは、未経験向けの企業案件を多く保有しており、転職成功率が86%ととても高いです。未公開の求人数も20,000件と業界の中でも最大級なので、あなたにあった求人がきっと見つかると考えます。

未経験職種への転職なら【アーシャルデザイン】


↓ 私の実際に経験した”スーパーマーケット転職物語”はこちらから!

転職活動リアル体験記【前編】~退職する方法とその後どうなるの?という話~
会社を辞めた後、転職活動では具体的にどんなことが起こるのか?実体験を共有したいと思います。私はスーパーマーケット(食品小売業)を目指して転職活動をしていましたので、同じ業界を目指している方は参考になると思います。

スーパーマーケット業界のすべてを解説

【業界研究まとめ】スーパーマーケットの世界へようこそ!
今回はスーパーマーケット業界について、この記事を読めば、全てのことが網羅できる”総まとめ”を行っていきます。スーパーマーケット業界とは、生活に関連するあらゆるもの、特に食品を中心とする商品を販売する小売業ですが、食品 販売職 / 食品 仕入業務 / 店舗 マネジメント/店舗販促 × マーケティングなど幅広い仕事が混在しているので、業界に入った後のキャリア設計が大変重要です。それを具体的に明示します。
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今回も最後まで読んでいただき有難うございました。

今後も有益な情報が提供できるよう頑張ってまいります!

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【Twitter】https://twitter.com/masa_m2「販売職×食」業界の専門家|経歴:生協、GMS、食品SM|職務:バイヤー、店長、ネットスーパー、マーケティング(MD立案)|「販売職×食」業界の歩き方、昇り方、渡り方について発信します。

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